人生100年時代・・・ライフデザイン・アドバイザー マサキの行き方

ライフ・デザイン・アドバイザー 正木宣が人生100年時代といわれる中で考えること、動くこと、その記録

七草がゆを食す

朝は七草がゆ作りから

  今朝は通常モードへの切り替えも考えて、ほぼ平常に近い時間に起きて、7日ということで、七草がゆを作ることにした。

 記憶が確かなら、七草がゆは、新年の挨拶周りなどでご馳走をいただき、胃腸を休め内臓をケアする意味で食べる習慣ができたと聞いた。

 すでにその謂れからは離れて、どちらかというとお正月行事の一貫の中に位置している感があるが、ここ数年、食べている。

 ただ七草はスーパーで販売しているフリーズドライ製の粉末のようなものが最初だったが、これでは何か味気ないと、ここ数年は、これもスーパーで販売している七草の詰め合わせたものを使用することになった。

 ただし、おかゆは市販のレトルトのものをずっと使用していた。

 今ウチにある炊飯器は優れもので、五分粥と全がゆが選べて作れるのだが、余ったら捨てるのも嫌だし、ここにところ玄米を購入していたという理由でもある。


 でも年末どうしても白米が食べたくて、白米も購入していたところ、妻が沢山のご飯を作ってしまったので、今日は作ることにした。

 

結構水加減が難しい

 よってご飯からおかゆを作るべく、ネットで検索してレシピを調べる。

 おおよその要領はわかっているのだが、ご飯と水の加減がわからないのだ。レシピも定量的であたはめられず、結局目分量でスタートした。

 先に七草をさっと熱湯にくぐらせ、細かく刻む。おかゆの状態を見つつ、七草を投入。

 と単に雑炊のような朝感じに仕上がる。

 ただ、それでも妻は喜んでくれ、珍しく完食となる。

 

 それでも余ったので、夜もいいかもというので、水を足して今度はかなりおかゆとなって食した。

 う〜ん、満足。

 そう七草がゆ

 春の七草をいまだに諳んじている。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ・・・・・

 ま、そんな日常であった